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電撃小説大賞(でんげきしょうせつたいしょう)は、アスキー・メディアワークス(旧メディアワークス)が主宰する小説賞。 元々は電撃ゲーム3大賞の小説部門として「電撃ゲーム小説大賞」という名だったが、第11回(2003年度募集)より、従来の電撃ゲーム3大賞が「電撃3大賞」に改称したのに伴い「電撃小説大賞」と改称した。なお、第12回(2004年度募集)より電撃3大賞からコミック部門が分離され、現在はイラスト部門とともに「電撃大賞」と呼ばれている。なおメディアワークス運営の同名のラジオ番組・電撃大賞が放送中だが、番組がもっていた同大賞の宣伝広報と言う目的は現在では希薄化している(ただし、授賞式の司会を番組パーソナリティがやる慣習がある)。 主な賞に、大賞、金賞、銀賞があり、大賞を受賞すると、正賞+副賞100万円、金賞だと正賞+副賞50万円、銀賞だと正賞+副賞30万円が授与される。特別賞として、選考委員奨励賞などがある。 審査委員は安田均、深沢美潮、高畑京一郎、佐藤辰男(メディアワークス社長)、鈴木一智(電撃文庫編集長)が務める。 現在はライトノベル系の新人賞では最多の2000作品以上という応募数を誇っており、2005年の募集作は3022作品に達した。受賞作品は電撃文庫にて出版され、高畑京一郎、古橋秀之、上遠野浩平、阿智太郎、渡瀬草一郎等、多数の作家を輩出している。また、秋山瑞人、時雨沢恵一等、選考に漏れたり応募要項に違反したりして落選した場合でも、その後デビューし人気作家になる事もある。 入賞作品
関連項目
外部リンク
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